2023年12月9日に千葉県松戸市の本土寺に紅葉を求めて訪問しました。モミジがちょうど見頃の時期を迎え多くの人で賑わっていましたが、混みすぎるということはなくゆったりと鑑賞することができました。
同じ日に行った紅葉スポット→紅葉の穴場名所、松戸市の「東漸寺」へ行ってきた。
本土寺の紅葉の様子
松戸市だけでなく、千葉県の紅葉スポットとしても有名な本土寺。JR常磐線「北小金駅」から徒歩約10分のところにあります。
北口から1本太い道路が通っており、ほぼ道なりに進むとたどり着くことができます。

最初に目に入るのは仁王門。ここからチラッと覗く紅葉があまりにも美しく、思わず感嘆の声が出てしまいました。

仁王門をくぐった景色です。このエリアは無料となっています。

振り返った様子もキレイ。
この先にある受付に向かい、有料エリアに入ります。
本土寺には有料参拝期間があり、紅葉やアジサイの見頃の時期に参拝料が必要です。この日は500円でした。

受付を済ますとまず目に入るのが左手にある五重塔。

受付からまっすぐ進むと本堂が見えます。まずはここで参拝をし、紅葉鑑賞に向かいました。

ここから右回りに順路に向かうと、日本庭園の様な雰囲気になります。

徳川家康の側室「秋山夫人」のお墓。

グラデーションのように色が変わっているモミジ。

黄色と赤色のコントラストが美しすぎます。

真っ赤なモミジも。


このエリアはだれもが立ち止まって紅葉を見ていました。

菖蒲池を上から見た様子。

像師堂の紅葉。

ぐるっと境内を一周して観光は終了です。
本土寺の混雑状況
紅葉の見頃の時期の土曜日に行きましたが、「混んではいるが、ごった返しているわけではない」という状況でした。
境内が広いので、比較的人が分散されます。また、順路があるので引き返す人はほどんどおらず、狭い道でなければスムーズに移動することができました。
ただ、紅葉スポットということもあり、カメラを構えてる方はたくさんいます。
人気度から見ても、誰も写り込まない状況で写真を撮るのは難しそうです。
※近辺の駐車場は混雑していたので、なるべく早い時間に行くか公共交通機関を使うのがおすすめです。
無料期間に行ったほうがいいのか?
今年は11月25日から紅葉の有料期間になりました。参拝料500円を節約したいのであればこの期間からずらすのも手ですが、あまりおすすめできません。

というのも、以前に有料期間でない11月中旬ごろに行ったことがあるのですが、ほとんど紅葉しておらず寂しい雰囲気となっていました。
紅葉だけが目的なのであれば、仁王門~受付の無料エリアでも楽しむことができるため、時期をずらしてまで節約する必要はないかと思います。
ただ、やはり有料エリアに入った方がより紅葉が多く見ごたえがありますし、ベンチで休憩することもできます。せっかくお出かけにきたのであれば、ぜひ参拝することをおすすめします。