2024年秋、東京都文京区にある「本郷給水所公苑」へバラを見に行きました。
東京都としてはマイナースポットではありますが、文京区の方からしたら馴染み深いバラスポット。
混雑はしていませんでしたが、三連休の中日は家族連れで賑わっていました。
本郷給水所公苑の秋バラの開花状況

「本郷給水所公苑」は本郷給水所の上部にある人工地盤の上に作られた公園。そのため、従来の公園より高地にあるのが特徴です。屋上庭園のようなものをイメージしていただけると想像しやすいかと思います。

本郷給水所公苑は洋風庭園と和風庭園からなる公園となっており、バラは洋風庭園でみることができます。

洋風庭園の全体の様子。それほど大きくはなく、5分ほどで全体を回り終えました。




バラの種類によって、ちょうど見頃のものから見頃過ぎのもの、見頃前のものがあり、庭園全体がバラで埋まる景色を見るのは難しそうに感じました。春バラだとまた印象が違うかもしれません。
公式サイト(https://www.city.bunkyo.lg.jp/b036/p004893.html)の画像から見ても、やはり春バラが一番見応えがありそうです。
本郷給水所公苑は入口が複雑なので注意
先ほど書いた通り、本郷給水所公苑は本郷給水所の上部にあります。敷地が柵で覆われているため、どこからでも入れるわけではありません。
お出かけの際は、Googleマップなどを使いルート案内を使うと、出入り口を示してくれます。
「東京都水道歴史館」に行くついでor春バラがおすすめ
残念ながら秋バラは小規模で、散策は数分で終わってしまいました。また、柵があるのでバラの近くまで行くことはできません。盛り盛りっとしたバラを見たいのであれば、春バラの時期のほうが楽しめそうです。
ただ、マイナースポットという点で観光客が少ないのが魅力。混雑が苦手な方に向いているバラスポットと言えます。
また、バラをメインに行くというよりかは、すぐ隣りにある「東京都水道歴史館」のついでにいくのも1つの手だと思います。